気になる溶岩浴のおはなし

岩盤浴との違いや嬉しい効果、おすすめ施設を紹介します

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リラックス

森林浴のようなリラクゼーション効果が!

溶岩浴では、発生するマイナスイオンを全身に浴びることで、森林浴のようなリラクゼーション効果を味わうことができます。
マイナスイオンとは、マイナスに帯電している微粒子が集まった原子です。大気が汚れている時は、空気中にプラスのイオンが多く、その反対に大気が澄み切ってすがすがしい状態の時は空気中にマイナスイオンが多くなっています。

都市部のようにプラスイオンが多いとどうなるの?

人は1日約9.5klの空気を吸いますが、都市の空気には約200億個のゴミ、ほこり、化学物質などの異物が含まれています。このような大気汚染はプラスイオンを増加させ、生体に悪影響を及ぼします。肺から吸い込むプラスイオンは、酸素と一緒に血液中に溶け込み、血液を酸性に傾け、活性酸素を増加させます。身体にプラスイオンが多くなると、細胞膜のナトリウムやカリウムなどの電解質や老廃物の通過が悪くなり、栄養成分も細胞内に入りにくくなります。悪い老廃物が外に排出できなくなると、身体に毒素が溜まり、病気が誘発され、老化が進行します。

マイナスイオン効果で滝の近くのように

一方、大気中にたくさんのマイナスイオンがあれば、プラスイオンは中和されて少なくなります。マイナスイオンが強くなると、生体組織を構成する細胞の活性が高まり、細胞膜を隔てての物質の輸送や交換の新陳代謝が活発になり、身体の生命力が強くなります。そもそも、自然の中の空気の綺麗な所は「生き返った気がする」くらい気持ちが良いですよね。
マイナスイオンの多い場所に滝の近くが挙げられます。交通の激しい道路周辺のマイナスイオンが1800個/ccなのに対し、滝の近くではマイナスイオンが12000個/ccもあるのです。でも、なかなか都会に住む人は度々滝の近くに行くこともできません。溶岩浴のマイナスイオンで、手軽に滝の近くのようにリラクゼーションしてみてはどうでしょうか?

 
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