気になる溶岩浴のおはなし

岩盤浴との違いや嬉しい効果、おすすめ施設を紹介します

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岩盤浴との違い

遠赤外線の放射率が違う

溶岩浴と岩盤浴は全く違うことはトップページでも述べました。では、一体どこが違うんでしょうか?岩盤浴で使用されている鉱石は、一般的に多種の溶岩を混合して造られたプレートを使用しているのに対し、富士山の溶岩浴では100%富士山の溶岩を使用しています。富士山の溶岩を使用していることで90%と遠赤外線の放射率が非常に高く、岩盤浴よりも身体を芯から温めることができます。これは、溶岩浴では伝導熱で身体を温めるのではなく、非常に高い遠赤外線放射で身体を温めていることになります。その温かさが、その日だけでは終わらず何日も続くのも、岩盤浴との違いです。

マイナスイオンの発生量が違う

岩盤浴では、温め方も違うため、マイナスイオンの発生量が溶岩石の方が高くなります。岩盤浴では、灯油式、ガス式、電気式、温水式と熱源もさまざまなようですが、溶岩浴では溶岩プレートの下に30種類もの薬石を敷き詰め、その薬石の下から気化熱によって温める方式を取っているため、滝つぼとほぼ同様のマイナスイオン効果が得られます。

岩盤浴と違いクリーンな溶岩浴

また、富士山の溶岩石の場合は、抗生物質も及ばないO-157などの病原菌を殺菌する作用があることが、研究機関の調査で確認されています。また、部屋を暖め、湿度を保っている水蒸気も、何層にもなった溶岩石を通してろ過させたクリーンな水を使用しています。ですから、岩盤浴と違い、部屋に水を散水したり、加湿器を使ったりすることがなく、カビや雑菌を含んだ水蒸気を吸うことは一切ないので、安心して利用できます。

 
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