岩盤浴との違いや嬉しい効果、おすすめ施設を紹介します
●湯布院溶岩石
遠赤外線の放射率が91.1%もあります。また、特徴として「シリカ」の含有率が高く、「シリカ」から大量発生される遠赤外線効果が身体を芯から温め、自然治癒力が高まり、新陳代謝の促進、血行改善、自律神経の調整など様々な効果がもたらされるといわれています。ミネラルを多く含み、現在一般的に溶岩浴で多く使用されています。
●富士山溶岩石
ミネラルを30種類以上と最も抱負に含むのですが、中でも亜鉛とバナジウムを大量に含んでいます。バナジウムは降糖効果に優れたミネラル成分です。糖尿病の方はもちろん、糖尿病性の便秘にも力を発揮します。亜鉛は新陳代謝の活性、ホルモンの働きを良くし、良い肌の状態を保ちます。遠赤外線の放射率は90%以上です。アンチエイジング作用や身体に与える作用など効果の臨床データも揃っています。現在、導入サロンが最も多いのはこれでしょう。
●乙姫産溶岩石
世界一の阿蘇カルデラは国立公園に指定され、大変希少価値の高い良質の石です。特にミネラル分や鉄分が非常に多い乙姫産は最高級の溶岩です。また、阿蘇の溶岩は、採石場所の子安伝説から、女性の体質改善に効果があると人気の石です。
●霧島産溶岩石
ほかの溶岩石と同様、ミネラルを多く含み、注目の溶岩石です。他の溶岩石と比べて溶岩密度が高く、人体への高い効果が期待できます。
●玄武火山岩
小さな穴が無数に存在する多孔質であり、その性質は調湿性、水質浄化、耐熱性、防音に優れているのが特徴です。